熱中症対策3講座の申し込み受付を開始しました
- Hespen

- 5月1日
- 読了時間: 4分
HESPENでは、教育委員会、自治体、企業、学校、高齢者福祉施設、各種団体の皆さまを対象に、熱中症対策に関する3つの講座の申し込み受付を開始しました。
熱中症は、正しい知識と事前の備えによって予防できる可能性が高い一方で、対応が遅れると重症化することがあります。特に、高齢者、子ども、屋外作業者、スポーツ活動中の方、持病のある方などでは、早めの予防と周囲の見守りが重要です。
HESPENでは、医学的な知識に加え、現場で実践しやすい予防策や初期対応を重視し、それぞれの団体・施設・職場・学校の状況に合わせた講座を実施します。
現在、以下の3つの講座について、開催のご相談・お申し込みが可能です。
1. 熱中症対策セミナー
熱中症の実態や予防策を、座学でわかりやすく学ぶセミナーです。
熱中症がどのように起こるのか、どのような人が重症化しやすいのか、日常生活や職場・学校・施設でどのような対策が必要なのかを、医学的な視点からわかりやすく解説します。
オンラインでの開催にも対応しており、遠方の団体や複数拠点を対象とした研修にも適しています。
主な内容
熱中症の基礎知識
熱中症になりやすい人の特徴
高齢者・子ども・屋外作業者への注意点
水分補給、冷房使用、室温管理の考え方
学校・職場・施設での予防体制づくり
熱中症を疑ったときの初期対応
このような団体におすすめです
教育委員会、学校、保育施設
高齢者福祉施設、介護事業所
企業の安全衛生研修
自治体の住民向け啓発
スポーツ団体、イベント運営団体
2. 熱中症冷却救護講習
座学とハンズオンを組み合わせた、現場対応型の講習です。
熱中症の基礎知識を学ぶだけでなく、実際に熱中症が疑われる人を発見したときに、どのように声をかけ、どのように冷却し、どのタイミングで救急要請につなげるかを実践的に学びます。
高齢者福祉や教育現場で働く方々、屋外活動やイベント運営に関わる方々に特に適した講習です。受講者には、所定の内容を修了したことを示す認定証の発行にも対応しています。
主な内容
熱中症の症状と重症度の見分け方
初期対応の流れ
冷却方法の実践
氷のう、保冷剤、タオル、送風などの使い方
救急要請を判断するポイント
現場での役割分担
施設・学校・職場での救護体制づくり
このような団体におすすめです
高齢者福祉施設、介護施設
学校、教育委員会、部活動関係者
屋外作業のある企業
スポーツ団体、トレーナー、指導者
夏季イベントの運営スタッフ
3. 熱中症ワークショップ
熱中症予防を、楽しく・わかりやすく学ぶ参加型ワークショップです。
「熱中症になりやすい人はどんな人か」「予防のために何に気をつけるべきか」「周囲の人にどのように声をかけるか」などを、クイズやグループワークを通じて学びます。
座学だけではなく、参加者自身が考え、話し合いながら学べるため、地域住民向けの啓発、学校での学習、企業研修、福祉施設での勉強会などに適しています。
主な内容
熱中症になりやすい人を考えるワーク
熱中症クイズ
予防行動を考えるグループワーク
冷房や水分補給を促す声かけ
自分たちの現場に合った熱中症対策づくり
このような団体におすすめです
自治体の住民向けイベント
学校での学習・啓発活動
高齢者施設や地域包括支援センター
企業の安全衛生イベント
町会、自治会、シニアクラブ
親子向け、地域向けの健康イベント
講座形式について
各講座は、対象者や目的に合わせて内容を調整できます。
対面開催
オンライン開催
ハンズオン形式
グループワーク形式
職員研修
住民向け講演
学校・施設・企業単位での開催
教育委員会、自治体、企業、学校、高齢者福祉施設など、団体単位でのご依頼を中心に受け付けています。
お申し込み・お問い合わせ
各講座のお申し込み、開催内容のご相談、費用や日程に関するお問い合わせは、HESPENトップページのお問い合わせフォームよりお願いいたします。
対象者、人数、開催形式、希望時期、重点的に扱いたい内容などをお知らせいただければ、目的に合わせた講座内容をご提案いたします。
熱中症対策は、暑くなってからではなく、暑くなる前の準備が重要です。学校、職場、施設、地域での熱中症対策に、ぜひHESPENの講座をご活用ください。




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