Hespen(Heat stroke prevent and enlight network)

:熱中症予防啓発ネットワークとは

医学はもとより経済学や心理学などのアプローチを用いて、効果的に熱中症に対する予防の普及および啓発を目的とするプロジェクト団体です。​

New Informamation

#StayCoolキャンペーンを開催しました

2020年4月17日 

考える熱中症予防」を発刊(無料)しました →

2020年4月16日 

New

表紙影付き.jpg

画像クリックで

詳細が開きます

​SNS記事まとめ

 

​開催中のキャンペーン

※当HPは高齢者の方に見やすいように文字を大きめにしています。大きさはブラウザのズーム機能で調節できます。

熱中症予防のための3つの視点

3 view point for prevention

​医学的視点

​経済学的視点

​心理学的視点

medicine

economics

psychology

​最新記事

New

コロナウイルス非常事態宣言中の熱中症対策

​外出自粛中の注意点とStayCoolキャンペーンなどの熱中症予防対策をいち早くまとめました。

高齢者における熱中症

予防の注意点

高齢者は熱中症弱者とされ​、

熱中症に対する予防が特に重要です。

電力会社による熱中症

応援キャンペーン

夏の時期の電気代がお得になる

電力会社の先進的な取り組みをご紹介します。

どのように熱中症を予防するか

How to prevent heat stroke

​涼しい環境と適切な水分補給

​特に高齢者は熱中症弱者と呼ばれ、温熱環境に知らずに長く留まりがちで重症化しやすい。

​医学的視点

​①に水分

​②に冷房

​約60000円

エアコンを1日14時間つけた場合の電気代

熱中症で1泊入院した場合の医療費損失

​約360円

​エアコン代を

ケチらない

​経済学的視点

2018年に熱中症が原因で亡くなった高齢者の数

重症熱中症は恐ろしいが、必ず予防できる

​1288人

熱中症を軽く

​考えない

​心理学的視点

 

お問い合わせ(取材・講演依頼もこちらから)

代表 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター

    救命救急医 熱中症対策アドバイザー

​     犬飼 公一   (集中治療専門医)

  • Twitterの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
 

おかげさまで多くの問い合わせをいただいております。24時間以内の

回答をご希望のかたは、info@hespen.org まで直接メールしてください。

​弊団体代表の所属する医療機関へのお問い合わせは病院業務多忙につきお控えください。(当団体と代表所属医療機関に直接の関連はありません)

© 2020  Hespen